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アメブロコメント欄常時表示プラグイン

通常は個別記事ページにしか表示されないアメブロの各記事のコメント欄を、トップページやテーマ別ページなどの個別記事ページ以外にも表示させるプラグインです。

例えばブログトップページを表示した時に、わざわざ[コメント]のリンクをクリックしなくてもコメント欄が自動的に表示されるようになります。

常にコメント欄が表示されていることで、表示されていない場合に比べて、格段にコメントしてもらいやすくなる効果が期待できます。

設置方法

設置は簡単です。 アメピのプラグインタグ作成ページで貼り付けタグを作成してフリープラグインに貼り付けるだけですぐにできます (ただし既にアメピのプラグインのタグを設置してある場合は、再度タグを作成して「貼り替え」てください)。

デフォルトスタイル(CSS)について

このプラグインでは、コメント欄が無難に表示されるように、以下のようなデフォルトスタイルが設定されるようになっています。

新デザイン(CSS編集用デザインなど)の場合

.skinArticle+.commentArea { margin-bottom: 30px; }

旧デザイン(【カスタム可能】ベーシックなど)の場合

.entry+#comment_module { margin-bottom: 30px; }

もし、ユーザーCSSなどを利用してご自分でスタイル設定したい場合など、 デフォルトのスタイル設定が邪魔になる場合は、 以下のコードをフリープラグインに追記することで、 デフォルトのスタイルを設定しないようにすることができます。

<script>amepiData.cmtload.defcss = '';</script>

または、

<div id="amepi_cmtload_defcss"></div>

divタグで指定する方法は、フリースペースに記述することも可能ですので、フリープラグインの文字数を節約したい場合などにどうぞ。

もし、ユーザーCSSが使えない場合、あるいは、簡単なスタイル設定で良いためユーザーCSSに設定するほどでないというような場合は、次のようにその場でスタイルを記述することも可能です。

<script>amepiData.cmtload.defcss = '独自のスタイル';</script>

または、

<div id="amepi_cmtload_defcss" data-chop-br="1">
独自のスタイル
</div>

「独自のスタイル」と書いても独自のデザインにはなりません。その位置にCSSとして正しい内容を記述して下さい。

やはり、divタグで指定する方法は、フリースペースに記述することも可能です。

なお、divタグで指定する方法で「data-chop-br="1"」属性を指定すると、フリースペースに記述した時に勝手についてしまう行末の改行タグ(<br>)を無視するようになります。 フリースペースに複数行のCSSを記述する場合はこれを指定しておくことで、行末の改行タグによって発生してしまうエラーを回避できます。

注意事項

アメンバー限定記事のコメント欄は個別記事ページ以外には表示されません。

なお、このプラグインで表示したコメント欄は、通常の各個別記事ページに表示されるコメント欄とは少し異なる部分がありますので、 CSSによるデザインカスタマイズでズレが生じたり、他のプラグインの効果が反映されなかったリする可能性もあります。 特に、アメピ以外のコメント欄カスタマイズ用プラグインの殆どは、アメブロの個別記事ページ以外のページにコメント欄が表示されることを想定していません。 そのような場合、それらのプラグインの効果は、個別記事ページ以外では正常に反映されない場合が一般的ですのでご注意ください。

また、本プラグインは、コメント表示のためにページに表示された記事数分の個別記事ページをバックグラウンドで読みに行きます。 その影響で、プラグインを使用しない場合と比較して、ページの表示時間が余分にかかるようになると考えられますし、 バックグラウンドで読み込んだ分、アクセスカウンターが水増しされてしまう可能性がありますのでご注意ください。

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