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iPhone修理を受け付けしている場所

Posted by author on 2018年6月25日 in 未分類 |

iPhoneが壊れて使えない状態になったら、非常に困りますよね。
ではiPhoneが壊れた時に、iPhone修理はどこで修理してもらえばいいのでしょうか?

iPhone修理を受け付けしてくれる場所は、複数存在しています。
大きく大別すると、Apple Store、正規サービスプロバイダ、携帯のキャリアショップ、非正規の修理業者となります。

やはりiPhoneを製造しているApple Storeが最も安心感があるかもしれません。
ただしApple Storeは、全国に8箇所しか存在せず、しかも事前予約が必要となります。
そのため自宅の近くにApple Storeが存在し、直接持ち込む事が可能という人は少ないでしょう。

Apple Storeでは、送料はApple負担で配送修理サービスも行っています。
ですが、配送修理サービスを利用した場合は、即日修理は当然ながら難しいと言えます。

では次は、携帯のキャリアショップに持ち込む方法を紹介します。
ソフトバンクでは、2016年からiPhoneの点検・修理サービスを開始しています。
ただし、全ての店舗で修理が可能な訳ではないので、事前に確認して下さい。

そして修理が可能なiPhoneも限定されていて、ソフトバンクで購入したiPhone4以降の機種となっています。
修理にかかる日数は、本体交換修理の場合は、3~5日程度。
バッテリー交換、ディスプレイ交換の場合は、即日修理が可能となっています。

auショップも2016年からiPhoneの店頭修理を受け付けています。
auショップでは、全店でiPhone修理の初期診断やApple正規サービスプロバイダの予約案内を行っています。
なので、auショップでiPhoneを購入した場合は、故障の際には一度auショップに持ち込むと対応方法を教えてもらう事が可能です。

Apple Storeを利用したいけれど、直営店が近くになく、配送修理だと時間がかかるから待てない。
そんな人にお勧めなのが、Apple正規サービスプロバイダです。
Apple正規サービスプロバイダとは何かというと、Appleの認定を受けた店舗の事です。

そのためApple製品の保証が適用され、Apple認定技術者がAppleの純正部品を使って修理を行ってくれるので安心感があります。

ちなみに正規サービスプロバイダは、どこにあるのかというと、Appleサポートのアプリから検索が可能です。
主にカメラのキタムラやビックカメラ、クリックガレージなどのチェーン店で行っているので、全国に多数存在しています。

Appleの修理の保証に入っていない場合、正規で修理を依頼すると、非常に高額な修理代が発生します。
そんな時に修理費を抑えたい人であれば、非正規修理を利用する方法もあります。
あくまで非正規ですが、本体の交換以外の修理であれば、修理する事が可能です。

そして店舗によって対応が異なりますが、パーツの交換修理であれば、データが消去しない事も魅力だと言えます。

ただしデメリットとしては、修理に使用するパーツが純正品ではありません。
そのため指紋認証などの修理になると、使用不能になるケースも多発しています。
さらに非正規店で修理を受けてしまうと、保証期間であっても正規店での保証が受けられなくなります。

なので、保証期間内であれば、正規店で修理を受ける事をお勧めします。

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