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iPhone修理って自分で出来るの?

Posted by author on 2018年6月20日 in 未分類 |

iPhone修理は、お店で修理をしてもらうと、料金が高額になってしまいます。
お金がないという時に、それなら自分で修理をしようと考える人もいるかもしれません。
確かに、ネットではiPhoneの修理用にパーツが販売されています。

そして自分で修理を行えば、お店で修理してもらう金額の半額以下で修理する事も可能です。
ではiPhoneの自己修理について紹介します。

iPhoneの自己修理に関して言えば、修理方法がネットで公開されています。
そのため手先が器用は人で、複雑な故障ではなければ、素人でも十分に修理する事は可能だと言えます。

iPhoneの自己修理では、最初にデータのバックアップを取っておきましょう。
そして必ずiPhoneの電源を切った状態で、分解するようにして下さい。
バッテリーの劣化のために、バッテリーを交換したいという人もいるかもしれません。

バッテリーを交換するだけなら、簡単そうだし出来そうと思いますよね。
しかしバッテリーの交換には、注意が必要です。
なぜかというと、iPhoneにはリチウムイオンのバッテリーが使用されているためです。
そしてこのリチウムイオンのバッテリーは、空気に触れると発火しやすいので、取扱いには注意して下さい。

iPhoneのバッテリーには、強力な両面テープで固定されています。
交換をするためには、このテープを丁寧に外さなければいけません。
この時にピンセットで、外そうとするとバッテリーに穴が開き、発火の原因となってしまいます。
なので、プラスチックのヘラなどを使用して、外すようにして下さい。

iPhoneの自己修理で、バッテリーの交換ではなく、ディスプレイを交換したいという人もいるでしょう。
ディスプレイの交換する方法も、やはり最初は電源を切るところからスタートします。

ディスプレイを外すには、iPhone専用の特殊な星型ドライバーが必要となります。
普通のマイナスドライバーで、ネジを無理に外そうとすると、故障の原因となるので、修理するパーツと一緒に星型ドライバーも購入して下さい。

ディスプレイは、本体とケーブルで繋がっています。
そのため、ケーブルを固定している板ごと外す必要があります。
その他、故障したディスプレイから、新しいディスプレイに交換する際に、フロントカメラのパーツ、イヤースピーカー、ホームボタンと固定する金属板、バックプレートを外さなければいけません。

そして新しいディスプレイに、外したパーツを取り付けなければいけません。
かなり細かい作業で手間がかかってしまいます。
そのため、ディスプレイの交換の自己修理は、手先が器用な人でなければ、難易度が高いと言えます。

自己修理をする際の注意点は、自己修理をした時点で、保証が適用されなくなる事です。
そのため自己修理で無事成功すれば問題ありませんが、失敗した際に余分な修理費が発生する事を理解しておきましょう。

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